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会話の格闘術体験記 ブログ
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鬼才(!?)岩波先生のやられている「会話の格闘術」プログラムの体験記と私の人間関係構築能力とコミュニケーション能力向上についてのブログです。

「変化を恐れるな! 楽しもう」がモットーです。今の自分を変える、変化させるには覚悟と勇気が要ります。それと自分を変える方法が合わさってはじめて対人スキルが身に付くと思います。私はこれで身に付きました。さんざん回り道をしたあげくにこれ以上ない心理コンサルタントとプログラムに出会いました。そして変化を恐れない覚悟と勇気が合わされば、鬼に金棒です。

致命的な人間関係構築能力とコミュニケーション能力だった私が会社で干され、「変化」して充実した人生を歩めるようになるまでを書いていきます。自己啓発の本じゃ味わえない「生の声」としてこのブログを活用下さい

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人間関係構築能力向上させてくれるサイト リンク更新(会話の格闘術、あがり症・話し方弱点克服プログラム

2010/08/26 12:44
コミュニケーション能力をあげるサイトを集めてみました

会話の格闘術オフィシャルサイト

会話の格闘術の概要、料金システム、予約方法について書かれてあります

岩波先生の言葉・講演集

岩波先生の講演集をまとめてあります。コミュニケーションや人間関係構築について多く書かれてあるので、是非読んで下さい。この言葉集に頷ける人は会話術向上の入り口にすでに立っていると思います。

ドリームアート・ラボラトリー

心理・脳内研究所のサイト。会話の格闘術だけじゃなく、メンタル強化プログラム、脳内変革プログラム、各種心理プログラム、VIP向け特別プログラムと分かれています。

元不登校児のこの世はすべてコミュニケーション能力!

人間関係構築の失敗から不登校になり、のちに復活した「ねこすけ」さんのブログです。体験談が豊富です。最初は人間関係が苦手でも変われる実証を身をもって示してくれてします。

神経症克服プログラムとの出会いと人間関係向上

これもブログです。プログラム体験記が主たる柱です。

メンタルマンの神経症克服プログラムの経験談と人間関係向上のためのブログ

プログラム内容について、呼吸法などより通っている人向けの奇術が多いです。コミュニケーション術獲得により、人に緊張する症状を改善させてとのことです。対人スキルはすべての鍵だと思えてなりません。

極度のあがり症・話し方弱点克服ルーム

極度の話し方の弱点を抱えた「カンダタ」さんの浮き沈みの激しい人生のルーツ分析。人が苦手でも人生はどうにでも為るんですね。

岩波先生のプログラム体験記を集めたサイト

体験談をまとめてくれているサイトです。その中にコミュニケーション関係の体験談があります。そちらをのぞくと色々と参考になることがけっこうあると思います。


社会不安障害克服! 克服ブログ

重度の対人コンプレックスに陥って、これから上っていこう、はい上がっていこうという思わず応援したくなるブログです。

会話の格闘術経験者のサイトをまとめたリンク集

会話の格闘術経験者やその教えを伝えているブログやホームページやあがり症克服に関するサイトを集めています。

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ホームページバージョン 「会話の格闘術」でコミュニケーション能力向上!

2009/08/17 17:23
ホームページバージョンのお知らせ。

http://comsan.ganriki.net/

岩波先生の最強会話の格闘術体験手記


内容はブログと同じです。このブログの方が細かい手直しがされるので(更新が簡単ですから)、ブログを読まれた方が良いかもしれません。
記事へ驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


職場の人間関係の悩み解決とストレスを解消するには?

2007/06/27 17:07
職場は、どこまでいっても人間関係の構築の連続だと言って良いと思います。いってみれば、ストレスと悩みの連続につぐ連続。会話や話し方に弱点や問題を抱える人(昔の自分)や感じやすい心を持っている人は、職場の人間関係がうまく構築できないと、毎日がつまらなくてたまりません。つまらないだけだったら、時間がすぎるのを待って、仕事はちゃんとこなせていればいいんですが、人間関係の悩みに苦しめられたり、ストレスを感じてしまったら、朝がつらいですよね。

どんなに人がいない職場で過ごせたらいいかという願望を持っていました。もうストレスを極度に感じるのが嫌で、人間関係がうまくいけない自分への情けない気持ちもあり、仕事でもそれが尾を引いて失敗してしまう状態でした。うまく話さなくてはいけない相手(主に上司ですが)には、しどろもどろになったり、会話が続かなかったり、忸怩たる思いでした。

ストレスはそんな状態だからたまる一方。いかにストレスを回避しようかばかり考えるようにもなり……それなら、誰とも摩擦を起こさず、目立たず、仕事を黙々とこなせて、早く時間が過ぎるのをまとうという気持ちになっていました。
当時の自分は、人間関係で必然的に起こる摩擦やストレス、悩みを避けようとして、逃げ回っていました。

でもそれは大間違いなのです!

さっき必然的に起こると書きました。そう、必然なんです。人間と人間がいれば、他人である以上、摩擦は起こるし、すれ違いや、ときにはいがみ合いにまで発展します。実は、人間関係がうまくいっていて、悩みがないように思える人も心の底では結構生きにくさを自分に持っていたり、悩みを持っているもんです。人がいれば人間関係は生まれるし、人間関係はいい状態ばかりじゃなく、たくさんのストレスが発生します。誰もが必然的にストレスを抱えて生きているわけで、それは避けて通れない道なんです

それはもう空気のように存在するもので、人間関係でストレスを受けるのはもうしょうがない。あきらめて受け入れましょう! と書くと、嫌だ、悩むのは嫌いだとなると思います。そこで、人間関係の悩みやストレスに対抗する方法を書いていきたいと思います。会話の格闘術の岩波先生から、悩みやストレスを受け入れるようにいわれました。それが必然であり、日常なんだから、がたがた騒ぐことはない。そのなかで生きていって、仕事をしていけばいいと。

それまでの自分は、ストレスが嫌でたまらないから、逃げたり避けたりしていたけれど、人間関係が職場でアリ、その中で生きなければいけない以上、逃げたり避けたりはどだい無理でした。それなのに、頑張ってストレスの回避方法をしようとする。でもそれが出来ないから、ますますストレスを抱えてしまって、自滅してしまう。わたしもうつ病みたいになりましたし、同僚や後輩もうつ病で休職してそのままドロップアウトをしていった人もたくさんいました。そういう人たちは、ストレスへの対応の仕方が間違っていたんだと思います。ストレスを跳ね返そうと頑張ったり、逃避しようと努力しても、それが不可能な状況となった場合、もう逃げ場がなく、うつ病になります。これは理解できるでしょうか? 完璧にいかないから、もうにっちもさっちもいかなくなってしまう。

でも、人間関係って、ストレスや悩みがつきものだから、そのなかで生きるしかないと受け入れる。別にストレスがかかったっていいじゃないか、みんなストレスを抱えているんだから、自分だけ必要以上に悩んでもしょうがない、と思えれば、ストレスがストレスじゃなくなるということがあるんだということを知ってください! ストレスが日常である以上(嫌なことかもしれないが)、空気のようなものだから、抱えきれないストレスに発展はしないということです。完璧にいく必要がないし、逃げ場がなくなることもありません。それが当たり前のことだから。割り切りもついてきます。気持の切り替えもうまくなります。

それってつらいことに思えるかもしれないし、覚悟が必要なことだとおもうかもしれません。もしかしたら、ものすごいハードルだと思うかもしれません。でも、それが出来ている人は、ストレスも感じないで生きていけているし、自分もそうなれました。受け入れることは、非常に重要なことなんです。

このブログをホームページに一括掲載しました。内容は同じです。
http://comsan.ganriki.net/
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0


職場での人間関係 劇的向上と悩みを解決させるベース

2007/06/05 18:24
こんにちは。コムサンです

終身雇用が崩れてきたとはいえ、一度就職したら、60や65になるまで、同じ会社で勤めなければならないのが、まだまだ日本の現状であります。これは安定という意味ではいいかもしれません。でも、同じ職場で一度人間関係が崩れて、のけ者にされたり、窓際になって干されてしまったら、あと何十年も同じ境遇で過ごさなくてはいけなくなります。日本で自殺が多いのもそういう逃げ場のなさが原因かもしれません。

これって考えるだに恐ろしいことじゃありませんか? まだ学校だったら、6年、3年、3年と区切りがあるから、クラスで浮いた存在でも卒業すれば一応チャラという形になります。社会人だって、職業選択の自由はあるし、やめようと思えばやめられるし、転職をしようと思えば出来ます。でも、それをやり続けていると、どんどんキャリアを積み上げることが出来なくなって、社会的地位も低いままになります。ヘッドハンティングされる人は別ですよ。つまり動くに動けないのが社会人であり職場環境といったものです。職場の人間関係がこじれたままになると悩みはどんどん増して鬱病になるケースが多いです、実際。

人間関係で干された人間はやめるか、窓際で低調のまま過ごすのか、うつ病になるかしか道はなくなる恐れがあります。一度休職したら、ますます復帰は困難です。転職は給料が下がる恐れもあり、またやり甲斐のある仕事ができる保証はありません。家族がいたらますます一つの職場でしがみつかなければいけなくなります。

怖い、怖すぎる! 職場の人間関係の悩みはみんな持っていますが、自分がコミュニケーション能力や対人スキルを有していたら避けられることはたくさんあります。社会で生き残るためには、ナントしても私には手に入れたい技術でした。

うまく転職が出来たとしても、人間関係がまずくなるたびに会社を辞めていたんでは、今度の会社でも失敗したときのダメージは大きくなりますよね。自分がどこの職場にいても、浮いた存在、つまはじきものだと事実としてわかってしまうからです。生きる希望もなくなってしまうのはつらい! どこかで自分を変えなければいけません。しかしどう変わったらいいか、どうやれば変われるか方法は見つからないのが私の過去でした。

ここで私が今までいってきたように、もし人間関係が苦手な人だったら「変化」をするしかないんですね。人間関係が得意にならなくちゃ、今後何十年お先真っ暗です。もし家庭を持っていたなら、家族のためにも会社を辞めるわけにいきません。退路は断たれているようなもの。前向きに変わるしかないんです。しかしです! いかに自分を守ったままで、うまく切り抜けるかばかり考えてしまうのが人間です。変化しないでうまく得点をとろうとすることは、最悪の選択です!

私も自分の現状をよくよく考えてみると、今後何十年いかに惨めに生きてしまうだろうか自覚できました。その未来は、誰も経験したくない地獄でした。もう変わらないままいくこと自体が恐怖の何ものでもなかったんです。今までの自分に決別し、プラスに自分を変えることもおっくうだったし怖かったですが、どちらにしても退路も先行きも暗かったわけです。ならば、怖くても先に光が差してくるような道(自分を変える!)を選ぶしかなかった。

幸い私はいい師匠と出会うことができたわけで、独力では押しつぶされていたでしょうに、「変化することの楽しさ」を味わうことが出来、なんでもチャレンジするモチベーションまでつけることが出来ました。主体的意思の快感はそれを発揮した人にしかわからない喜びです。それを味わうことができました。

職場の人間関係を向上しようと思ったとき、私が変わることを恐れていたら、新たに良好な人間関係を周囲とは結べなかったのは間違いありません。相当勇気を必要としましたが、そのときこそ、一生低調のまま続く人生を思い起こして、また心強い助言を得て心を奮い立たせました。モチベーションの源はいくらでもありますよ。

最初は人間関係を構築するための壁が高かったんですが、しばらくすると、周囲も変わってきた私を受け入れてくれました。それも違和感なくです(最初はあったかもしれないけれど)。人の心って単純なんですよ、みなさん!
怖がることはないです。怖がる必要はそもそもないんです! 私の経験でも、ソリが合わない人だって、ひとたびきっかけがあれば、仲良くなれるもんです。 そのためのコツはあるんだけど、こつこつ書いていきたいと思います。
とにかく!怖がるのは、あくまで自分自身の問題です。人が怖いのではなく、人に自分自身がどう思われるかという恐怖感の方が圧倒的なんです。複雑にくよくよ考えて悩んでしまうのは自分自身の問題で、人の性格や職場の人間観関係なんて関係ないです。

人は単純で、怖い存在じゃないし、厄介な存在じゃない。厄介なのは自分の心しかあり得ない

だから敵は自分しかありません。自分に打ち勝つことは、すなわち変化をすることです。
変化(成長)が出来るから、自分自身が好きになるし、自信も得られます。こちらも読めば参考になると思います。この言葉に力を借りて壁を乗り越えて言っている人は大勢います。頑張りましょう!
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師匠岩波先生の言葉について 

2007/05/31 18:49
機会があれば、私が岩波先生から受けた教えを書いていきたいと思います。ブログで書くことで、私自身更に理解を深めようという狙いもあります。一番覚えるコツは自らが先生になることです。クラスで一番頭の良い子供は人に教えることでますます学習能力を向上させているのと同じです。

私が一番興味があることといえば、「高付加価値のコミュニケーション能力」の獲得です。いわゆる「武器としてのコミュニケーション術」「会話の格闘術」ですね。岩波先生のところに来てみると、いかに「コミュニケーション能力」をみなさんが欲しがっているか思い知りました。何度も書いてきましたが、岩波先生は多くの人が短時間で大好きになるくらい陽性のオーラがにじみ出ています。それだけじゃなく、パワーやカリスマ性、頭のキレもあるので、虜にすぐ私もなりました。この人が自分の求めていた人で、自分を高めてくれる最高の人だという直感を持ちました。街を歩いていても、先生のことをみんな良くしてくれていることを知って、驚いたことがありました。それはもとから人から好かれるタイプというわけではなく、先生からも働きかけをしているそうです(しかもただの挨拶だけという楽な形で。挨拶一つとっても会話の格闘術では威力が違ってきます)

ともあれ、岩波先生とそんな話し合っていないときから、先生に好印象を抱いているという事実を今回強くいいたいわけです。なぜかというと、コミュニケーション能力向上といっても、会話のうまさは二の次だということですね。実際話し込んで上で好かれているわけではないからです。もし、岩波先生がきれいに上手に説明しよう、会話しようという考えでいたら、あれだけの人が全国から通ってくることはなかったに違いありません。あくまでも地のまま、知恵も使わずに、先生の存在だけでそうするから、結果的にうまくいっているのです。もし通ってくる人に先生が気を遣って話していたら、みんな離れていくでしょう。そもそも通おうとは思っていないはずです。高いお金を払ってまで通う必要はないですから(それとは別に先生の潜在意識への働きかけのテクニックはすごいですが)

そこにコミュニケーション術、話し方の極意があります。それを見ることで、実感として会話がうまいこととはこういうことか! とわかりました。いろいろ教えてくれますが、身をもって教えてくれるのは何よりもありがたかったです。まとめると、「会話の格闘術」は、「いかに知恵を使わずに、感覚で相手の心を揺さぶるか」ということだと、私はとらえています。それに会話技術、話し方のうまさが加わればいうことありませんが、話し方が下手でもベースが出来ていたらうまくいくものだそうです。聞き役に徹してもいいわけですし。女性は聞き上手の男性に弱いといいますからね(私もそんな経験があったような……)

だから、もし会話がうまくいかなくて悩んでいる人がいれば、それは後回しにしてください。心の部分から自分を変えていかなくては、いくら話し方教室に通っても本を読んでも変われません。それは読んでくださっている人が身に染みていることかもしれません。そういう一番重要な部分を教えてくれたのが岩波先生でした。


http://www.mind-artist.com/kotodama/
岩波の言葉・講演集が掲載されています。どんどん更新されていっています。本当の極意は肌で実感して、習わないとわからないところもあります。が、世間で二つと無い技術の世界の他に、先生はこういう考えが大事だとわかれば、より深く理解できるのではないでしょうか。

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岩波先生の話術・コミュニケーション能力の高さ 人間関係向上力

2007/05/22 18:02
私の会話の格闘術のコーチ・鬼才岩波先生の印象
心理セラピストとしての能力、潜在意識への魔法のようなテクニック、カウンセリングの能力だけじゃなくて、一般の会話能力、コミュニケーション能力も特筆すべきだと言いたいです。どれも規格外で、完全に岩波ワールドを作り上げてます。

岩波先生のすぐ人を虜にできる人間関係構築能力は、まさにカウンセラーの鏡です。会社などでも、会話の達人はいましたが、岩波先生ほどの人、そしてそのキャラの持ち主は今まで見たことはないです。俺は俺、人は人を完全に確立している人といったら、うらやましがる人もいると思います。あと、会話の達人と書けば、口が達者と思うかもしれませんが、中身があるというか、心にいちいち響いてくるものでした。これが、生の「会話の格闘術」なんだなと毎回いい刺激を受けていました。人にどう思われてもいいと肝が座って生きているからこそ、誰ともうまくいっている良い見本です。人とうまくやろうとすればするほど、人間関係ってあまのじゃくで、疎遠になったり、努力に見合った成果は上げられなかったのですが、発想を転換するだけで、だいぶマシになりました。それは先生の普段からの人との接し方や考え方を学ぶことで身につけましたし、それが大事だと教わりもしました。

いわゆる話し上手といわれるタイプですが、決して流暢に話すことができる人ではありませんでした。先生はよく奥さんから「主語、述語がなっていない」と言われるそうです(笑)。たしかにその通りです! それに話がすぐ転換したり、自分のペースで話します。

それじゃ会話下手じゃないか! と思う人は、会話もしくはコミュニケーションの本質がわかっていないかもしれません。話し上手とか、綺麗な話し方なんか関係ないところに本質がありました。充分以上の会話技術、話し方のスキルをもっている人だけど、その根本のハートを感じさせてくれる先生です。熱意や温かさ、厳しさ、優しさ、すべてにハートがあり、また言っていることも一貫していて、非常に私の弱点を的を得て言ってくれます。人との距離の取り方も抜群にうまく、それに虜になる人が多いのではと思います。まあ、人慣れしていない人は、戸惑うかもしれないけれど。

つまり、ハート>話し方の技術が大前提だということです。すべての人間関係において、それが絶対条件です。多くの人は、昔の私も含め、いかにうまく話すか、そのための技術を身につけようと必死で努力してきました。うまくおさめよう、上手にきれいに話して得点をとろうと。でも効果が出なかったのは、私にハートがなかったからです。感情を込めて話していなかったから。感情を出すと言うことは、ただの言葉に言霊がのります。相手を説得するためにはこちらが醒めていてはダメでしたし、どうしても醒めている感情を無意識の抑圧から救っていくことをやっていきました。だから会話の格闘術は本だけでは学べない世界だと思いました。

こちらが感情を見せないと、相手は感情を見せてくれません。これは人間関係の鉄則です。相手が感情を見せて自分に応対してくれたとき、けっこう気持ちいいものじゃないですか? だから、この人と話していたいと思うし、気に入るわけです(岩波の言葉・講演集に書かれてあるので参考にして下さい)。なのに、大部分のコミュニケーション能力に不足を来している人は、感情を出して話すことを「恥」だと思ってしまうんですね。そういう人生を送ってきたわけですが、これは親だったり家族の影響だったり、周囲の環境、学校での出来事がそうさせているわけです。そういう部分を分析して脳に整理して焼き付けることもやっていきました。これも会話の格闘術獲得に、そして話し下手克服に必要不可欠だと感じています。

「恥をかく」ことこそが、人間関係がうまくいく秘訣だと、岩波先生はよく言います。え、それって逆じゃ? 恥をかいたら、相手に変に思われるに決まっていると考えてしまうあなたは、立派に人間関係に行き詰まっていると思います。実は、恥をかかないように取り繕って、すましている人間ほど、忌み嫌われる! これも人間関係の鉄則です。そんな取り繕っている人間が恥をかいたら、ものすごい大恥にみんなにとらわれてしまいます。あれ? 恥をかかないようにしていることが、大恥につながってしまうと言うことです。だから、ますます自己主張ができなくなるというスパイラルに入り込んでしまうんですね。

いつも小恥をかいて、感情を見せられる人間は、恥を大きくかいても、周りは何とも思いません。逆に人間的魅力をその人に感じるかもしれません。私たちに心を開いているからこそ、そんなことができるのだと。そんな話をして、私の会社の中での姿勢がいかに人にとって、「良くない存在」だったか思い知りました。

結論を言いますと、岩波先生は恥をかける人間だから、コミュニケーション能力の達人なんだと言えるし、こちら側(クライアント)も信頼できるということですね。会話の技術・話し方の方法を覚えるのもたしかですが、ベースから教えてもらえるのは、岩波先生だけでした。ノウハウ、技術ともにスゴ腕なのは世界にもほとんどいないでしょう。本能からの構築と理性の部分、両方コミュニケーション術を覚えて身につけていけば、鬼に金棒なのは間違いないです。

さぁ、これからは感情を見せて、恥をかいていこう。それが、恥をかくことへの恐れが減り、感情的にハートを込めて会話が出来る存在になれるという近道でした。勇気も必要ですね。特に最初は。でも変わろうという決意を持っていれば可能です。あといきなり完璧に持っていこうとも思わないことです。一歩一歩前進していけば、いつの間にか頂上に登っているものです。こつこつ一歩一歩歩んでいけば、あっという間に人より先んじているものです。
それが本当の「劇的進化」だと思います。それに前進しつつある自分というものほどウキウキ楽しいものはなかったです。

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岩波先生関連のサイトやブログ(会話の格闘術・心の悩み克服プログラムなど)

2007/05/09 12:59
コミュニケーション能力をあげるサイトを集めてみました

会話の格闘術オフィシャルサイト

会話の格闘術の概要、料金システム、予約方法について書かれてあります

岩波先生の言葉・講演集

岩波先生の講演集をまとめてあります。コミュニケーションや人間関係構築について多く書かれてあるので、是非読んで下さい。この言葉集に頷ける人は会話術向上の入り口にすでに立っていると思います。

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心理・脳内研究所のサイト。会話の格闘術だけじゃなく、メンタル強化プログラム、脳内変革プログラム、各種心理プログラム、VIP向け特別プログラムと分かれています。

元不登校児のこの世はすべてコミュニケーション能力!

人間関係構築の失敗から不登校になり、のちに復活した「ねこすけ」さんのブログです。体験談が豊富です。最初は人間関係が苦手でも変われる実証を身をもって示してくれてします。

神経症克服プログラムとの出会いと人間関係向上

これもブログです。プログラム体験記が主たる柱です。

メンタルマンの神経症克服プログラムの経験談と人間関係向上のためのブログ

プログラム内容について、呼吸法などより通っている人向けの奇術が多いです。コミュニケーション術獲得により、人に緊張する症状を改善させてとのことです。対人スキルはすべての鍵だと思えてなりません。

極度のあがり症・話し方弱点克服ルーム

極度の話し方の弱点を抱えた「カンダタ」さんの浮き沈みの激しい人生のルーツ分析。人が苦手でも人生はどうにでも為るんですね。

岩波先生のプログラム体験記を集めたサイト

体験談をまとめてくれているサイトです。その中にコミュニケーション関係の体験談があります。そちらをのぞくと色々と参考になることがけっこうあると思います。


社会不安障害克服! 克服ブログ

重度の対人コンプレックスに陥って、これから上っていこう、はい上がっていこうという思わず応援したくなるブログです。

メン達への道 メンタル強化プログラムの教え

「キング・ゴン」さんのメンタルが強くなるためのウェブログ。人が成長するってことは、メンタルが強くなるってことだと思います。その獲得に全力でぶつかっている姿は熱いです。
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鬼才(!?)岩波先生について 会話の格闘術との出会い

2007/05/08 13:49
実は一番みなさんが知りたがっていることかもしれません。別にもったいがって、延々と私のルーツ分析を載せていたわけじゃありません(笑) あれも一人の人間の例として参考にしてください。人は現在の状態(性格、状況立場etc.)になっているには必ず歴史があります。

あの人は鬼才だと思います。いやいやはっきり鬼才です。カリスマ性があるとも言えます。達人です。そう書くと怖そうと思うかもしれませんが、非常に楽しく優しく、時には厳しい先生、心理コンサルタントでした。厳しさの中に愛情があるし、誰にも壁をつくらずフレンドリーです。岩波先生の積み重ねてきた自信と経験に裏打ちされたノウハウや技術は、非常に役に立ちます。神経症や不登校の子供、スポーツ選手や、教育関係の人が多くクライアントになっていて、いつも深夜まで混み合っています。私がすごいと感じたのは、ほとんど(もちろん近場もいますが)が、北海道や四国、九州、日本海側、沖縄)から来ているということでした。知る人ぞ知る存在なので、遠くから来る人がいると言うことはわかりますが、半分以上(?)が遠くから新幹線や深夜バス、飛行機で来ていました。私は「会話の格闘術」を受けたんですが、やはり私が危機に陥ったことがある神経症関連や不登校の子供といった、心の問題を抱えてしまった人がたくさんいました。そういう人ほど、遠くから通ってきていました。そして誰もが先生のコミュニケーション術の秘訣「会話の格闘術」を習いたいと言っているように、そのプログラムも非常に予約がありました。みんな人間関係がうまくいけばみんないくと思うんですね。実際その通りなんですが。

ということは、岩波先生が講師一人なので(高度なレベルで教えるため)、非常に大変そうです。いつも睡眠時間が「みのもんた」とか「さんま」並だそうです。ただし、疲れをまったく感じさせません。パワーがある人、バイタリティがある人だからこそ、ずっと多くのクライアントをさばけるんでしょう。それでも、東京や大阪を希望しても、受けられない人も多いそうで、私はラッキーでした。みんな岩波先生の人柄や能力、考えに惹かれていましたし、「この人しかいない」という感じでした。
アットホームな雰囲気なので、居心地が大変良く、いつまでもいたいと思わせる空間でした。守秘義務があるので、詳しくは知りませんが、VIPの方もたくさん通っているそうです。東京の新宿、大阪の森ノ宮に事務所があるので、そこに通うというシステムです。

予約の取り方は、私の場合は、メールをして「会話の格闘術」を受けたいと告げて、岩波先生と電話でコンタクトがとれる電話番号を教えてもらって、先生と話しました。自分の弱点とか、身につけたいことを告げて、コミュニケーション能力のこと、人間関係の悩みなどをたくさん話しました。電話からとっても気さくで、私が時間を忘れるほど話に熱中できました。私が栃木県出身なので、岩波先生と話があったこともありますが、忙しい時間を割いて私の悩みや夢と目標について相談しました。そして、予約の日時を決めて、東京の連絡事務所に通うことになりました。それが先生との出会いです。

なぜ「会話の格闘術」と岩波さんの存在を知ったかについて話したいと思います。私は自己啓発セミナーや瞑想を多く受けていて、100万円も出費してまで、強くなりたいと思っていた男でしたが、下手な鉄砲〜というように、いつか本物と出会えるだろうと考えていました。でも、数を撃っても、本物がなければ、当たるものも当たりません。それでも大成果を上げたことがありました。それは同じある自己啓発セミナーに通っていた人と知り合い、意気投合したんですが、その人から岩波先生の紹介を受けたからです。その人はインターネットで知ったそうですが、その友人から話を聞くたびに、興味が出てきました。料金も100万円以上するあれに比べれば、全然安くて、それで岩波先生の研究所にメールを出した運びになったわけです。「バイタリティにあふれて、すごく若く見える」と聞いていましたが、私が想像した年齢より実際17,8歳上だと聞くと驚きました。人間って、年齢じゃなく、精神力によって、年齢が決まるんだといういい例です。すごく元気で、こちらまですべてが可能に思えてしまうほどでした。

三軒茶屋の連絡事務所は狭かったですが(もうほとんど使っていないみたいですね。好きな環境だっただけに残念です)、その中で受ける内容は、極上の空間と変えました。なんで自分が今まで人間関係で悩んで、仕事の面でも干されかけていたのか、どうしたらコミュニケーション能力が上がるのか? 受けた人なら絶対役立つ、絶対身につけたい!と思うでしょう。このままいくと、どれだけやばいことになるのかもはっきり知覚できました。ただの願望やあこがれでは、絶対コミュニケーション能力は上がらないという先生に言葉にやる気も新たでき、いかに自分が甘い考えで生きてきたか、変化を恐れて損をしてきたか、思い知りました。

会話の格闘術について私になりに書きたいと思います。
話し方・コミュニケーションというとただの意思の伝達で、仕事で言えばホウレンソウ「報告、連絡などなど」といったものです。仕事を単にやるだけなら、ホウレンソウだけでも支障は出ませんが、それだけに終わる人間は絶対出世できませんし、ただの歯車です。そんな人間に魅力を感じますか? そんな人間だった私でさえも、魅力を感じないどころか、低く評価するでしょう。立場が立場だったら首です(つまり私がいかに首にされるか窓際にされるかのギリギリにいたかよくわかります)。
意思の伝達だけなら、幼稚園の子供もできます。じゃあ、会話になるといっても、意思の伝達よりも高度だとしても、ただの会話で終わってしまいます。テレビ番組がどうだったとか、あれはおいしい、うまい、あいつ嫌い、好きというものじゃ、相手に何の感銘も起こさないし、すぐ記憶の底に追いやられてしまいます。
会話は誰もがやっていて、それがあるために、人間関係が流れていくというものですが、これじゃぁ、「武器」にはなりません。「武器としてのコミュニケーション術」「会話の格闘術」とは、相手の心に深い感銘を湧き起こし、揺り動かす方法。つまり「こいつは信頼できる!頼める!いい奴だ、すごい奴だ、気に入った、こいつといれば心地よい」と思わせることです。
私が書いているんで、それがすべてじゃないと思いますが、つまりただの意志の伝達でも、会話でもそこまでいくには力不足ですよね。なのに、そこまで人の心に「火をつける」「心に波紋を起こす」ことができるわけです。
営業で人がものを買おうと決心するということは、ある種のそれができていることです。女性が男性を好きになるということも、「心をやられる」からですよね? ただの会話じゃそこまで行かないはずです。そこに何か秘訣が存在します。多くの人はたまたまうまくいって、女性に好かれて、恋人になる。そこに理屈はないですが、好きになる理由は必ず存在します。
心の中で揺り動かされているわけですね。仕事だってそうです。上司の受けがいいというのは、例えばある企画がうまくいくとしますね。そうしたら、上司は「こいつは仕事ができる、感動した」と印象を持つわけです。ということは心に波紋が起きているということですよね。それはただある企画を成功させたという結果を出したから、上司が感動したわけなので、ある意味、偶然の産物です。
もしコミュニケーションが上司とうまくいっていなかったら、仕事を大成功させたとしても、上司は感動しないはずです。逆にねたみと嫉妬に変わるでしょう? 
それぐらい人間関係構築能力とコミュニケーション能力って重要なわけです。意図的に「会話の格闘術」で相手の心を攻略できればすごいですよね。それを教えてくれて、こっちも身につけることができるわけです(もちろん段階的にやっていきましたが。いきなり高いレベルをやろうとしてもハードルがあるので、レベルわけしてやっていきました)。
その達人、鬼才と言うべきなのが、岩波先生です。あ、「意図的に」と書きましたが、相手にとっては「意図的」に思えず、自然に思えて、いつのまにかこちらのペースに載せられるというのが、またすごかったです。人間は意図的、理屈的というのも非常に嫌います。私はまさに意図的、理屈的で失敗してきました。親がそうだったし、私もそれをうまくきれいにやれば、いつかうまくいくだろうと思っていました。だから進歩せず相変わらず高い金を払って、身に付かないことをやっていたわけです。
意図的、理屈、理性という要素を、人に感じさせちゃ駄目です! すべて邪魔になるものです。もしかしたら、みなさん、そればっかり腕を磨こうとしてきませんでしたか? 本を読むってことは、理屈だけを磨くということですから。

人の心が揺り動く、波紋が広がるということは、絶対条件があるんです。まぁ、私がここですべて書いても「理屈」の世界なので書きません。もったいぶっているわけじゃないです。感覚で拾わないと、武器になる本物の会話術は身に付かないので、絶対通って、息づかいから何から体験した方がいいと思います。
岩波英知先生のプログラムを受けた人は、絶対成功できます! 前にも書いたとおり、予約が全国からあるから受けられるかどうかは現時点でわかりませんので注意してください。
だけど、人間の内面心理や会話術を思う存分扱いたい気持にこれ以上に応えてくれた人はいませんでした。
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ルーツ分析 なぜ私は人間関係構築能力とコミュニケーション能力が不足してしまったのか?

2007/05/07 13:44
ちらっと前にも書きましたが、まず私の生まれ育った環境のせいがあります。まずというより、それがすべてでした。すべてのはじまりでしたから。

私の父親は、人付き合いが苦手で(仕事上のつきあいはうまくいっていたみたいだが)、私にコミュニケーションをとることがどういうことか教えてくれなかった。母親はえらく人の評価を気に病むタイプで、恥をかいてはいけない、人に笑われる真似をしてはいけないという風に教えられてきた。私は小学生の授業参観日が苦手だったことを良く覚えている。母親(時に父親)の見ている前で、自分が指名されて何かを堪えたり、発表したりするとき、「失敗したら生きていけない」とまで気に病んでいた。心臓がばくばくもので、一ヶ月前から授業参観日や三者面談、親と担任の面談が恐怖だった。なんとかいい評価を得なくてはいけない。担任からひどいことを言われたらどうしようとか、恥をみんなの前でかいたら、親は非常に嘆き悲しむだろうなとか、のびのび育てられた子供からは考えもつかないほど変なことに(笑)想像を膨らませていました。きっとそんな子供から見たら、「何でお前、そんなこと気にしてるん? あほちゃうか?」と笑われたり、軽蔑されていただろう。でも、私にとっては、そういう世界の中で生きてきたんだから、そう思っちゃうのは仕方がない。のびのびと人の評価を気にせず生きている同級生を見るとすごくうらやましかったことを覚えてます。そんなのびのびと自己主張できる子供に限って、恥をかかないし(みんな恥とは受け取らない)、悩まないで生き生きしているものですよね。

だから親の育て方が私にとって非常にマイナスになってしまったわけです。ただし、勉強ができる環境に整えてくれたことや努力について体を張って教えてくれたことは感謝しなければいけないと思います。ただし、それであるがために私が獲得し損なった要素も莫大なものがあります。それがコミュニケーション能力と人間関係構築能力でした。両親ともそれがほとんど身に付いていないため、教えることができないのはある意味しょうがないでしょう。もし私にガキ大将のような兄貴分みたいな存在が近所や親戚にいたら、また違っていたでしょう。私が本当の意味で、コミュニケーション能力を教えてくれる人に出会ったのは、生まれてから36年経ってからがはじめてでしたから(あの岩波英知先生です)、ずいぶん長く立ってしまいました。それでも60年も70年も一生かかっても出会えない人の方が圧倒的に多いことを考えると、嘆いてはいられません。

自己主張をしたら、干されてしまうとずっと恐れてきました。自己主張とは恥をかくかもしれないということですから、私には非常に勇気が要ることでした。それでも仲間内では自己主張ができたほうだから、学生時代は比較的良かったと感じられるもう一つの理由だと思います。仲間内では恥をかくことが逆に心地よかったり、受け入れてくれたりしてくれたことから、私自身もそこから何かを学ぶべきでした。親だけのせいではないですね。でも子供の頃の教えは絶対的といえるほど強大でした。皆さんはどうですか?

問題は、仲間内という気心しれている場面ではなく(そんなところでは、誰だって自己主張できます)、人間の真のコミュニケーション能力は、あらゆる場面でも自己主張できることといえると思います。自己主張がうけいれやすい環境を作ることも大事です。それにはどうしたらいいか、岩波先生にはよく教えてもらいました。ただオオカミの遠吠えのように自己主張すればいいわけじゃないんですね。これも自分で環境を整える技術が必要となってきます。どれもこれも目が覚めることばかりでした。36年まったく思いも寄らなかったことばかりでしたから。でも、人間関係に自信がある人でも、「こんなやり方があるのか!」と感動を覚えるほどのものでした。営業のプロも通ってきていたので、どのレベルにいる人でも必ずプラスになるでしょう。

「会話の格闘術」というプログラムは、なんで自分に人間関係構築能力やコミュニケーション能力がないのか、分析して整理していきました(ルーツ分析・整理)。根本の部分から、つまりフロイトやユングのいう無意識部分から強力に働きかけていって、武器となるコミュニケーション術の土台を構築していかないといけないということですね。土台、ベースがあるからこそ、コミュニケーション能力が武器となるわけですね。だって、自己啓発の本(それこそ私がやって100万円以上もする教材)をやったって、誰もコミュニケーション能力の達人になれないのは、身に付く土台がないからです。総合的にありとあらゆる方面からやっていかないと、身に付かないものでした。

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私のルーツ分析 点数は裏切らない

2007/05/06 23:08
大学時代をはじめとする学生時代は、社会人と比べて居心地が良く、卒業したときの虚無感と未来への不安の強烈さを今でも覚えています(それが現実になってしまいましたが(汗))。人の直感手結構当たるものですね。いい方面で当たればいいけれど、私の不安はど真ん中で的中してしまったわけです。じゃあ、なんで私という人間が変わっていないのに、大学から会社勤めとなって、居心地が悪くなってしまったのかということを考察していきたいと思います。あ、ちなみに私がはっきり「変われた!」と自信を持っているのが、36歳の時の岩波先生と「会話の格闘術」との出会いでした。それまでは、ず〜っと小学生から36歳まで、人付き合いが苦手で、いつもくよくよ考えて、大胆な行動ができず、プライドが維持するためだけに必死だった人間でした。結局プライドも意地でいなくなってしまったのは皮肉としか言いようがありません。コミュニケーション能力が得意だったら、得意なように親に育てられていたら、180度人生が変わっていたことを想像するのに難くないです。

なんで、大学時代は良かったか? 最初は何かなぁ??と思っていたんですが、意外に簡単な理由でした。高校も中学も大学も、入学も試験も結局点数で評価されるということです。そこに人間的な要素はありません(でした)。私の人間力(会話力、コミュニケーション能力、対人スキル)を点数化すると大変なことになりそうですが(汗)、幸い?勉強とテストの点数だけで高く評価されるため、居心地とが良かったにすぎません。これをはっきり悟ったときの私は、逆にむなしくなるよりも、笑っちゃいました。「なるほど! それで居心地が良かったにすぎなかったんだ!」。岩波先生の会話の格闘術を受けていたときだったので、それらはすぐにやる気と変わりました。「ならば、変わればいいんだ。これ(会話の格闘術)があれば、すべてうまくいくから」。

それにはっきり私が点数の虫だったことを悟って(昔の私なら、はっきりちかくすることも嫌だったと思います)、いかに私がコミュニケーション術と人間関係を苦手のまま生きてきてしまったかわかり、逆に身につけてやるというやる気に変わりました。点数の虫で、それだけが評価され、居心地が良かったことは、逆に私の自覚と決意を遠のけただけでした。それなのに、プライドだけが高くなり、社会人となって、人間としての総合力を評価されるようになって、プライドが維持できなくなったのは当たり前でした。だからはっきりわかって、愉快になってしまったのです。ある意味カタルシスを味わったというか、おもしろい体験でした。

点数は人を裏切りません。でも、人間は簡単に裏切ります。ころころ変わります。時には不当なほど厳しくあたります。でも、結局受け取る側の問題なのです。自信がある人間は、笑い声が聞こえたからって、自分のことを笑っているとは思わないし、逆に「俺様の噂をしてやがる。うれしいぜ!」となるでしょう。なのに昔の私は「もしかしたら自分のことを笑っているんじゃないだろうか? どうしよう。聞こえないところに移動しよう、逃げよう」となります。人間をまさか抹殺するわけにはいかないんだから、自分が強くなるしかないのです。それに、岩波先生のところで、自分のエゴを充たす方法、人を自分の「色」の染める方法も教わりましたが、人の思惑にひっぱられるのではなく、自分で周りを「スマートに」ひっぱり回すことができるわけです。ころころかわるどうしようもない人間という奴だから、裏切られるのは当たり前。逆に点数のように裏切らなかったら楽しめないとまで思えるようになりました。それに点数は裏切らないとしても、会社などの人間社会では、人間が点数を操作できてしまうわけです。それが当然の社会なんだから、点数なんかもう意味をなさなくなります。混沌とした中を充実して生きるためには、結局人を攻略するための武器が必要だと言うことですね。「あいつのせいで!」「あいつさえいなければ」と思うのは後回しにして、まずは自分が変化して、武器を持てば、「憎きあいつ」は「ただのあいつ」になります。人間ごときに心をくたくたにして対処するよりも、余裕が出て、ホッとできましたし、夢とか目標を達成するやる気まで出てくるんだから、コミュニケーション能力って恐ろしいものですよね。

ほんとうに恐ろしいほど威力があると思います。今もしみじみ実感して生きています。つまり、点数は自分で付ければいいわけです。人が自分を20点の赤点といっても、自分で90点とか100点をつければいいんです。その自分が100点だと相手に信じ込ませるのは、あんまり骨が折れる作業でもないですし(武器としてのコミュニケーション能力があればの話ですが)。私の先生のことは後述したいと思いますが、岩波さんは周りが全部0点といっても、「それが何? 自分は100点だ」という生き方をしている人です。ということは悩まない生き方ですよね。コミュニケーション能力も抜群です。だからこそ、まわりに100点を結局言わせることができるわけですね。ちまたの評価じゃ100点どころじゃないですが。私は100点満点で500点つけたい気持ちです。人は変わりたいと思っても、変わるきっかけがなかなかありません。でも、そのきっかけを人が想像しない方法で与えてくれる存在でした。あのような人は世の中に二人といないでしょう。大げさでもなく、独特な世界観を築いていて、ぶれない人でした。
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私のルーツ分析 会社での立場と状況  会話の格闘術におけるルーツ分析

2007/05/03 14:46
赤裸々に書いていきたいと思います。これは私の膿をだすため、自己分析をするためにも必要なことでした。同じ立場の人はたくさんいます(岩波先生や話し方教室などにもたくさんいました)。現状に満足できている人は、変わりたい、強くなりたい考えは浮かんできません。昔の私のように苦しいから変わりたいんです。そんなわけで、私の過去を書いていきたいと思います。

某国立大学を卒業後、ある大手企業に就職しました。最初はたくさんの職種を経験して、営業職にうつるため、いきなり私の弱点に直面することになりました。つまり人間が苦手、劣等感を持ってしまう、コミュニケーションがうまくいかない、なにか疎外感を持ってしまう、孤独感にさいなまれる、営業も取引先とうまくいかず仕事ができないと見なされてしまう(実務能力には私なりに自信がありました)、上司から不当に低い能力だとレッテルを貼られる、お酒が入るとラフになれるけれど、人に警戒感を持ってしまう、何を話したらいいかわからなくなる、会話がとぎれてしまう、一度取引先から、担当(私)を変えてくれとあからさまに言われる、自分が人に迷惑をかけているんじゃないかと怯える日々、人が笑っているのを見ると、私の噂をして笑いものにしているんじゃないかと怯えてしまうくらいに一時は行ってしまいました。かなり行ってしまっていました(笑)。人目も気になり、つまり私は一種の神経症(社会不安障害、対人恐怖症)にかかっていたわけです。そんな毎日がずっと何年も続いたため(十数年)、会社がつまらなくてたまらず、会社が終わったあとの時間は天国でした。天国といっても、毎日が地獄に近いつまらなさ、味気なさだから、地獄から解放される落差で「天国」と感じられたわけです。それにすぐ明日の朝はやってきます。出社拒否もしたくなるほど、嫌な日もありました。私はあのまま行っていたら、うつ病になって、病院通いをして、抗うつ剤などを飲みながら会社に通っていたでしょう。そう、たくさんの人がそうなって、潰れていっています。私はその前で回避できたことは非常に恵まれていました。ただし、「変わりたい!」「悪循環から抜け出たい!」と決意してから、十数年も経って、やっと本物の先生や「武器としてのコミュニケーション術」にであったわけなので、もっと早く出会えていなかったものかと残念に思うときもあります。まぁ、それでも私は悪循環から抜け出せたわけで、終わりよければすべてよしとするべきでしょうね。

コミュニケーションがとれない苦手なタイプは、権威をもっている奴、上から見下ろすような人間、軽薄な人間(テンポが合わない)、それに気に入った女性でした。意識すればするほど、話がしどろもどろになったのは、学生時代からずっと変わりませんでした。こう書くのも何ですが、25で「さほど気に入っていない」女性を結婚することになり、半年後に男の子が生まれました(つまりできちゃった結婚です(汗)。妻にはあまり気兼ねなく話すことができたのはよかったですが、結婚生活が長くなると話すこともなくなり、ほとんど家で会話がなくなっていきました。「亭主元気で留守がいい」ということでした。会社でも楽しくない、うまくいかない、家でもくつろげない。くつろげるとしたら、自分の部屋に一人でいるときだけでした。しかし、子供がいるため、育てなくてはいけない義務もあり、妻も養わなければいけないと言うことで、ますます肩身が狭くなっている中、必死で仕事をしなくてはいけませんでした。その間も話し方教室に三つ通い、会話の技術を身につけようとしたものの、実際の人間関係を向上させるには役に立たないことがわかり、高価な100万円もするSS○の教材で自己啓発をしようとしました。自己啓発セミナーにも参加しました。それでも、上記したような環境がずっと続いていました。

いつしか会社での立場も、重要な仕事を任せられなくなり、いつしか首にされたらどうしようと怯えるようになりました。プライドだけは人一番だったため、首にされたときの自分のショックを考えると「もう立ち直れないかもしれないな」と思い詰めるほどになり、ますます寝付きは悪くなりました。明らかに会社の中で浮いている自分がいて、どうあがいても変わることができませんでした。「俺が文系じゃなく、理系だったら、こつこつ仕事に打ち込め、人付き合いも苦手なまま、生きがいももてるんだろな」と考えるも後の祭りで、「このままこの大きな会社に必死でしがみついていくしかないのか、転職したら一気にグレードが下がる会社しか入れないし、そこでも同じく干されかけたら生きてはいけない」と怯える心に支配されました。もう24ぐらいに決意した「変化」と「決意」は遠くに行ってしまい、その決意すら、「どれほど情熱を持っていたのか」思い出せない程まで、脳が麻痺していきました。ずっと一生首になる、ならないの線上で生きなくてはいけないことを考えると、憂鬱になりました。そうしてみんなうつ病になっていくんでしょう。人間関係と仕事の疲れの最悪のコンビにいたぶられ、社会生活からドロップアウトせざるを得ないという、サラリーマンなら誰でも陥る悪循環に私は飲まれ続けていました。

先ほどプライドが高いと書きましたが、こうやって書くのはプライドを崩壊させようと言う目的もありました。本当にこんなことを考えて生きてきたわけじゃありません(23〜36歳ごろまで。つまり会話の格闘術を習うまで)。「自分はこんな自分ではない。本当はもっと価値のある人間だし、やればできるんだ」と思おうとしていました。でも、時々マイナスの考え、自分の現状のひどさに直面さざるを得ず、私のプライドはズタズタになっていきました。大学時代はもっと良かったのにとなんど思ったかわからないほどです。でも、こうやって赤裸々に書くことで、マイナス面を消化させることもあって、こんな風に書いています。現実のあまりのむごさにプライドが維持できなくなる人もいると思います。それならば、やっぱり「変化」しなくてはいけないと思うのです。

もし私が24歳で決心して、すぐ岩波先生を出会うことがなかったにしても、数年で出会いが実現したら、おそらく上記のような現実の厳しさを乗り越えていたでしょう(それは間違いないです)。無駄なことにお金を浪費することもなかったでしょうが、いまさらいっても詮無いことでしょうね。塩をなめた分だけ、いい経験にするしかないです。後悔しても始まりませんから。いつまでも怯えてくよくよ考えている人生では、幸福に充実して生きられません。

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人はいつでも変われる

2007/05/01 22:35
変わるって何が変わるのでしょうか? 長所だったら、変化させる必要はありません。自分の短所や弱点だからこそ、変わりたいと思うはずです。また自分の置かれた不当な状況、環境を変えたいと思うはずです。私の場合は、ほとんどの人間が思っているのと同じく、周りの人間からの評価を上げたい、見返してやりたいというものでした。もっと細かくいうと、自信を持って生きられる自分になりたい、人間関係でストレスを受けずに、スムーズにいける人間になりたい、会話術がうまくなって尊敬を受けたい、家族の中の会話がしっくりいくようにしたい、上司から認められたい、部下から羨望のまなざしで見られたい、同僚の中で一番の出世を果たしたい、女性にもてたい、ちやほやされたいというものです。かなり恥ずかしいことを考えていましたが、みんな口には出さないけれど、これらが真実だと思います。出世だの自己実現とかかっこいい言葉で言い換えていますが、まぎれもなく私はこんなことを考えて、変わるために行動を起こしました。前にも書きましたが、変化を恐れるあまり、グダグダと時間だけが過ぎていき、何の役にも立たないものにたくさんのお金を浪費してしまいました。それでも最後に出会った「会話の格闘術(岩波先生)」と出会って、人間関係を向上させる術を学び身につけ、コミュニケーション能力の秘訣を教わりました。非常に多くの人が「会話の格闘術」を受けていました。岩波先生はカリスマ心理コンサルタントというか、鬼才と言っていいくらいたくさんのコミュニケーション術の秘訣を知っている人でした。「武器としてのコミュニケーション術=会話の格闘術」を受けた人と、知らないまま過ごした人との差は、圧倒的に開くでしょう。はっきりと言えます。知らないまま人生を老人になるまで送ったら、成功するきっかけすら知らないことになります。しかし、運良く岩波先生を知りました。そのプログラムを受けた人は、必ず人間関係が向上できます。武器としてコミュニケーション術を活用できます。そのコツを教えてもらえるし、会話に、人生に必要なことを気づかさせてくれるからです。だから、人はいつでも変われるのです。それには変わろうとする意志と覚悟が大前提です。「変化を恐れない」心を自分で構築し、鬼才といえるほどの講師と出会えば、いつでも変われます。

問題は、変わろうと決意したときに、それへの助けとなる「強力なサポートと教え」とすぐ出会えるか? にかかってきます。私はかなりの回り道をしました。話し方教室、100万円もするSS○の教材を買ったり、瞑想にふけったりしました。でも今はインターネットの時代です。私のこの体験記のようなものが、すこしでも「回り道」から、本物へのショートカットになると勝手に思っています。知る人ぞ知る存在の先生で、まさに本物、鬼才といえる方でした。おすすめなんてものじゃありません。コミュニケーションの秘訣だけじゃありません。人の精神的構造、脳の働きへ刺激を与える奇跡的な手法を持っています。変わろうとする決意と先生が合わされば、鬼に金棒でした。

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変化を恐れないこと それが自分を変える一番のベースです

2007/04/28 15:33
「変わりたいけれど、変わることを恐れる自分がいる」多くの人が私を含めてそう思っていると思います。このままグダグダいったとしても、人生ろくなことはないとわかっているのに、どうしても踏み出せない、気力が湧かないことは誰もが経験しているかもしれませんね。私の人生も、非常に生きることが大変な性格を抱えてしまった人生でした。主に人間関係での悩みで、仕事も人付き合いも味気ないものに思え、空虚になりました。家庭を持っていたんですが、妻や子供ともしっくりいかず(どれもこれも私のコミュニケーション能力の不足によるものでした)、「あぁ〜俺の人生はつまらないだなぁ」と嘆くことばかり。

そんな自分に嫌気がさしながら、どうにかして変わりたい気持ちもありました。毎晩強く願ったものです。「人間関係がすべてうまくいきますように。人から高い評価を受けられますように」。それでも変わりませんでした。それは当たり前です。私自身がずっと変わろうと思っても、変わる努力を怠っていたからです。高校生、大学生、社会人一年目ずっと人間関係がしっくりいかず、次第に疎外感を味わうようになり、いつのまにか不眠症と自律神経失調症を患ってしまいました。このまま同じ会社にずっと勤務しなくてはいけないのかと考え、急に恐ろしくなったのは社会人に年目の春でした。新入社員が入ってくるため、私は先輩になります。それまでは、一番下のポジションでただ命令されたことを黙々としてやれば良かったのが、教えなければならない立場になりました。ちなみに私は大学・学歴というものだけは人以上だったため、大手電機機器メーカーに就職できましたが、入ってくる新入社員もどれも優秀(そうな)奴ばかりで、私は焦り始めました。

「どうも上司とそりがあわない。出世が同僚より遅れるかもしれない」という恐れがありました。上司自体、他の社員から人気はなかったですが、特に私に対して、嫌っているような態度を見せていたので、この上司の前に行くと気分が悪くなるくらい自律神経のバランスが崩れました。そんな状況だったため、新しく毎年毎年新入社員が入ってくるため、私は彼らよりも出世が遅れるんじゃないか? 窓際に追いやられるんじゃないか? どこか地方に飛ばされるんじゃないかと怯え始めました。それでは駄目だ! と恐怖と不安の感情に動かされ、「変わろう!」と決心したのは、こんな理由があったからです。それにまがりなりにも給料をもらっていたため、自己啓発に投資できる環境が整っていたからと言えるかもしれません。なのに、私の変化のペースは遅々として進みませんでした。先ほどいったような「変わりたいけれど、変わりたくない」という変化を恐れる不安の気持ちが強かったからです。

だから、いまこれを読んでいる人で「変化を恐れる」気持ちが強い人がいたら、私と同じ失敗を繰り返さないでください。「変わりたい!」と思ったら、すぐに何にも考えずに行動するべきです。それにいろいろと考えてしまって、行動が鈍ってしまって、それが人からの評価を落とされる原因であったかもしれません。人はぐずぐずしていて、いつも不安や恐れや言い訳ばかりの人間を好むはずはありません。私は勉強人間だったため、人付き合い、コミュニケーション能力に関しては、素人以下でした。しかも、そんな性格だったから、ますます集団で浮いたり、疎外されてしまう原因になっていたのです。すでに変化を恐れる心が、人から低く評価されるということです。人から高く評価されたかったら、「考えずに行動!」それが以下に身につけるか重要なポイントになりました。

変化を恐れない。そして変化していく自分を楽しむ気持ちで行こう! 
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「変化を恐れるな!」 会話の格闘術という話し方の能力があればすべてうまくいく

2007/04/26 13:30
「変化を恐れるな、変化を楽しもう!」は私のプロフィールに書いてあるとおり、モットーにしている言葉、いわば座右の銘です。実は人にこんなことを言えるほどの存在じゃなかったんですが、私は「変わりたいのに変われない」というジレンマに陥っていました。実は変化を恐れていたんですね。今までの私は会社でもいってみればさえないリーマンでした。自分では認めたくなかったですが、窓際に追いやられていたのは確かです。そんな人間が、急にパワーアップしたら、周りは違和感を感じないか? 家族の会話がなかなか弾まない中で、急に流ちょうになったらおかしく思われはしないか? 今となったらちゃんちゃらおかしい怯えですが、当時の私にとって、変化した自分を他人がどう思うか? 変に思うんじゃないかという思いにとらわれていました。私のこのホームページには「変化」とということを結構使っていると思います。それは、「変わろう」と思っても、それが怖くて時間だけがずるずるとすぎていった苦い経験からです。もし私の文章を読んで、すこしでも自己啓発できる「何か」きっかけがあり、決意することがあれば、迷わず、考えず、「行動」してください。そして何より「変化を恐れない、楽しむくらいの気持ち」でチャレンジしてみてください。

実は私は「変化」できました。やっと、ようやくといった感じです。鬼才といわれる心理コンサルタントと出会ってです。変化してみると、案外まわりは、いい意味でとらえてくれます。おかしく思う人は私の感じる限りいませんでした。何より、あのままでいること自体、周りから見れば「おかしな奴、変な奴」だったのですから、変わる以外、私の充実した人生を送る可能性は皆無だったでしょう。そして変わってみると、すごく楽しく心地いいものだということです。みなが心を一気に開いてくれるのが肌でわかりました。もし変化をおっくうがっていたり、怖がっていたなら、絶対味わえない心地よい空気の流れでした。私は思い立ってから十数年も経って、やっと本物に触れ、実際にスキルを獲得していけました。実は十数年の年月は、一年以内で実現できたかもしれません。私の失敗は、「変化を恐れる心」でした(もう一ついえば変わらせてくれる本物に出会えなかった)。

最初は「変化」に違和感があるかもしれません。けっこう勇気と覚悟がいることです。でもいい方向に変わっているんだkら恐れる必要がそもそもありません。そして、周囲の評価も、最初は戸惑ったりするにしても、それが自然なものになります。日常になれば、いい空気だけが流れるだけです。もし変わらなければ、よどんだ空気だけがあいもかわらず、私から流れ出ていっただけなので、周囲も私も大歓迎なイベントなわけです。すぐ私のいい方向への変化を受け入れてくれました。そういっても不安ならば、もし自分となかなかうち解けない、また対立さえしている人間が、いい方向に「変化」して、あなたとうち解けるようになった、心を開くようになったとします。そりゃぁ、最初は戸惑うと思います。でも、あなたにとってもすごく心地いいものだし、歓迎すると思います。だから変化をどんどんしましょう。刺激に満ちた充実ある生活を送れますよ。

もう一ついいたいことがあります。皮肉を込めていうんですが、私はいわゆる「頭のいい」人間でした。つまり点数だけはしっかりとってきた人生だったからです。うまい具合に、いい会社にも就職できました。これは大学名で入ったことと、たまたま面接の時に、私と話があった人事課の部長さんがいたからです。私は誰とでもうち解けるタイプの人間じゃないですが、たまたまその人と波長が似ていて、話も弾みました。でも私は他の就職活動はさっぱりでした。恥ずかしながら、内定をもらったのはそれだけでした。それでも「いい会社」なんだからと入社してから、私の苦痛の人生は始まりました。その最大の癌は人間関係構築能力の無さ、コミュニケーション能力の不足に尽きます。会社でも窓際に追いやられ、もしかしたら解雇されるかもしれないという不安の中で過ごしてきました。いわば、おちこぼれ(スムーズに変換できない。もしかしたら差別用語?)でした。点数がいくら良くても、人間として評価されたら、私の人間関係構築能力とコミュニケーション能力は評価を血に落としてしまうほど致命的欠陥でした。よく学生時代にはもっていたなと思うほど、苦手でした。頭のいい人間というのは、人間関係構築能力があるか、対人スキルを持っているかどうかで決められてしまうということです。ということは、点数がとれるという意味で「頭のいい人間」は実社会では使い物にならないおちこぼれだということですね。忸怩たる思いの毎日でした。自分の考えている仕事をこなす能力が対人能力の無さ故に、低く見なされ、次第に私のやる気を奪っていきました。会社もつまらなくなり、仕事の能率が落ち、、、、、その悪循環に陥りました。人から高く評価されたいなんて願っても、評価されようがないんだからしょうがなかったです。お勉強が良くできても、人間関係を良くできることに頭が働かないと意味をなさないのです。だから、コミュニケーション能力と対人スキル、人間関係構築能力を身につけなければ、絶対満足行く人生は送れない! これは本当だと言い切れます。

プロローグなのに長くなりすぎました。結構私も言いたいことが積もっていたみたいですね(笑)。なかなか自己啓発の本じゃ味わえない生の声として、このホームページと私の体験記を活用下されば嬉しく思います。

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